比地の滝(兵庫県宍粟市)を観賞してきました。

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兵庫県宍粟市山崎町の 国見の森公園 内にある 比地の滝 を見てきました。

「比地の滝」は、宍粟市の指定文化財になっている名勝です。

実際に訪れた感想を交えて、「比地の滝」の注目ポイントやアクセス・駐車場の状況などをレポートします。

比地の滝 アクセス

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「比地の滝」がある「国見の森公園」にはJR「本竜野駅」方面から車で向かいました。

揖保川沿いの「県道26号」を走り、「国見の森公園」への案内板に従い左折。

「県道80号」を数分走り、「国見の森公園」に到着。

(カーナビで「国見の森公園」を設定すると、別の場所が指定される場合があります。路上にある案内に従って進めば「国見の森公園」に着きます。)

駐車場

「国見の森公園」には、広々とした駐車場があります。

駐車料金は無料です。

「国見の森公園」の開園時間は9:00~17:00。

休園日は、月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日)と12月29日~1月3日です。

(兵庫県立国見の森公園)電話番号 0790-64-0923

最寄り駅・近隣交通機関から

JR「播磨新宮駅」から県道26号を経由して約10.5 km

地図

比地の滝

「比地の滝」は、国見山を源とする揖保川の支流に懸かる落差15mの段瀑です。

宝永5年(1708)の「播州宍粟郡誌」や大正12年(1923)「兵庫県宍粟郡誌」には名勝として記されています。

旧暦の7月7日の未明に、鰻が滝を登るという伝説が残されています。

基本情報

名称 比地の滝
所在地 〒671-2558 兵庫県宍粟市山崎町上比地
定休日
営業時間
料金 無料
お問い合わせ 宍粟市 産業部 商工観光課 (電話番号) 0790-63-3127
公式サイト 宍粟市の自然 宍粟市

レビュー・レポート

駐車場から森林交流館の横を通り奥に進むと「比地の滝」に続く散策道の入り口があります。

散策道入り口には防猪柵がありました。

散策道に出入りする場合は、柵を閉めるのを忘れないようにしましょう。

散策道の脇には渓流が流れ、周囲は森林に囲まれています。

散策道は、緩やかな上り坂。

よく整備されていますが、起伏があるので動きやすい服装で訪れた方が良いでしょう。

入り口から、5分程歩くと「比地の滝」が見えてきます。

比地の滝 の手前にはお社。渓流を渡った場所には祠がお祀りされていました。

お社と祠に手を合わせて滝を観賞しました。

「比地の滝」は、揖保川の支流に懸かる落差15mの段瀑です。

形の整った端正な滝で、滝の水が白い一条の糸となって流れ落ちる様から、土用に白ウナギが滝を遡るとの言い伝えがあります。

滝の下部にある大小の滝壺が特徴的です。

周囲に、お社や祠がお祀りされた滝には、どこか神秘的な雰囲気が漂っていました。

自分が滝を見ている間には、訪れる人はなく静かで落ち着いた時間を過ごすことが出来ました。

比地の滝 まとめ

「比地の滝」は、兵庫県宍粟市の国見山(標高465m)に流れる落差15mの段瀑です。

神秘的な雰囲気の優美な姿の滝だと感じました。

滝が流れる国見山周辺は「国見の森公園」として整備され、駐車場や「山麓交流館」などがあります。

関連情報

関連サイト

比地の滝 | しそうツーリズムガイド

写真撮影日

2022年3月

これまでに訪れた兵庫県の散策地

三ヶ谷の滝(兵庫県姫路市)に訪れた感想と現地レポート

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