兵庫県姫路市安富町の 三ヶ谷滝 に行ってきました。
「三ヶ谷の滝」は、姫路市立「グリーンステーション鹿ヶ壺」から徒歩で20分程で見られる落差20mの直瀑です。
実際に訪れた感想を交えて、「三ヶ谷の滝」の見所やアクセス・駐車場の状況などをレポートします。
三ヶ谷の滝 アクセス
「三ヶ谷の滝」には、兵庫県たつの市方面から車で向かいました。
国道29号と県道430号を経由して散策の起点となる「グリーンステーション鹿ヶ壺」の駐車場に到着。
駐車場
「グリーンステーション鹿ヶ壺」の駐車場に駐車して「三ヶ谷滝(みかだにのたき)」に向かいました。
駐車場は広く、普通車十台以上は駐車出来ます。
駐車料金は無料です。
最寄り駅・近隣交通機関から
(姫路市立「グリーンステーション鹿ヶ壺」まで)
JR「播磨新宮駅」から県道430号を経由して約23.2 km
地図
三ヶ谷滝(みかだにのたき)
「三ヶ谷の滝」は、兵庫県姫路市北部に聳える雪彦山に源流を発する落差20mの滝です。
むかし、水不足の年に雨乞いをしたといわれる お不動さん が滝の中ほどにお祀りされています。
2016年3月に滝の前に観瀑台が完成しました。
基本情報
| 名称 | 三ヶ谷の滝 |
| 所在地 | 〒671-2416 兵庫県姫路市安富町関 |
| 定休日 | |
| 営業時間 | |
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ | 姫路市 農林水産部 北部農林事務所 (電話番号: 079-336-4430) |
| 公式サイト | 北部農山村地域の見どころ・観光スポット(安富地域編) 姫路市 |
レビュー・レポート
駐車場から姫路市立グリーンステーション鹿ヶ壺を横を通り、県道430号に出ます。
県道430号沿いに「三ヶ谷滝」へ向かう林道の入り口があります。
林道の入り口から「三ヶ谷滝」までは約600m。
徒歩で20分程です。

渓流沿いの林道は、よく整備されていて快適に歩けました。
林道の周囲は森林に囲まれ、空気が大変美味しかったです。

5分程歩くと、少し道が狭まり林道から滝見道になります。
滝見道を少し歩いて行くと、木道にかわります。

木道の先には、立派な観瀑台がありました。

観瀑台には、ベンチが備え付けられていました。

観瀑台からは、間近に「三ヶ谷滝」を観賞できます。
「三ヶ谷滝」は切り立った岩壁を流れる幅広の滝です。
「三ヶ谷滝」が流れる岩壁は、鹿ヶ壺のある坪ヶ谷と同じく流紋岩質の溶結凝灰岩と考えられているようです。

「三ヶ谷滝」の落差は、約20m。
三ヶ谷滝の中ほどには、不動明王がお祀りされています。

赤みがかった岩壁に白い筋をひいて流れる姿がとても綺麗です。

滝に訪れたのは、晴れが続いた日だっだったので普段に比べて水量は多くなかったと思います。
滝の落ち口は広い幅があったので、水量の多い時期にはかなり見ごたえがあるでしょう。

観瀑台から下をのぞくと、滝の下部が見えました。
滝壺は大きくなく、滝の水はそのまま渓流に流れていました。

周囲を大自然に囲まれた観瀑台のベンチに座り、滝を眺めていると日々のストレスを忘れさせてくれます。
個人的には、素晴らしいヒーリングスポットでした。
「三ヶ谷の滝」では、12月〜2月の厳冬期には氷爆が見られることがあるそうです。
三ヶ谷の滝 まとめ
「三ヶ谷の滝」は、赤みがかった岩壁に白い水が流れる落差20mの優美な滝です。
滝見道はよく整備されていて、森林浴を楽しみながら滝を目指すことが出来ます。
林道入り口から滝までは約600m、徒歩で20分ほどかかります。
関連情報
関連サイト
写真撮影日
2022年6月
これまでに訪れた兵庫県の散策地