兵庫県姫路市にある 蓮の花苑 に行ってきました。
「蓮の花苑」は、姫路市夢前町に本社を構える「ヤマサ蒲鉾」本社敷地内にある広大な蓮池です。
実際に訪れた感想を交えて、「蓮の花苑」の見所やアクセス・駐車場の状況などをレポートします。
ヤマサ蒲鉾 蓮の花苑 アクセス
「蓮の花苑」には、兵庫県西部から国道2号を経由して車で向かいました。
夢前川沿いの県道67号を進み、清水橋東詰「臨時駐車場」に到着。
(早朝に訪れたため「ヤマサ蒲鉾(やまさかまぼこ)」の「夢鮮館」前の駐車場は開いていませんでした。清水橋東詰にある「臨時駐車場」は使えました。)
駐車場
「ヤマサ蒲鉾」の夢鮮館前駐車場と清水橋東詰にある「臨時駐車場」の2か所があります。
夢鮮館前駐車場
アスファルト敷きの広い駐車場です。
夢鮮館前駐車場にはトイレがあります。

臨時駐車場
県道67号沿いにある広々とした土敷きの駐車場です。

普通車数十台は停められると思います。
「蓮の花苑」からは、徒歩5分程です。
最寄り駅・近隣交通機関から
JR「余部駅」から県道67号を経由して約7.5 km
JR「播磨高岡駅」から県道67号を経由して約7.5 km
地図
蓮の花苑
姫路市夢前町に本社を構える創業大正5年(1916年)の「ヤマサ蒲鉾(やまさかまぼこ)」本社敷地内にある蓮池は蓮の花が咲くシーズンに「蓮の花苑」として開園されています。
蓮池の面積は約12,000平方メートル。
古代蓮といわれる「大賀蓮」の他、赤蓮・蜀紅蓮(しょっこうれん)、城陽蓮(じょうようはす)・美中紅(びちゅうこう)・青菱紅蓮(せいりょうこうれん)など様々な種類の蓮が植栽されています。
時期によって見ごろとなる種類が異なるため長い期間、蓮の花を楽しめます。
蓮の花の見ごろは例年、6月中旬から7月下旬。
「蓮の花苑」の入園、駐車場は無料となっています。
| 開園期間 | 2026年6月1日(月)~7月31日(金) |
基本情報
| 名称 | ヤマサ蒲鉾 蓮の花苑 |
| 所在地 | 〒671-2122 兵庫県姫路市夢前町置本 |
| 開園期間 | 2026年6月1日(月)~7月31日(金) |
| 営業時間 | |
| 料金 | 入場無料 |
| お問い合わせ | ヤマサ蒲鉾株式会社 総務部 (Tel 079-335-1055) |
| 公式サイト | 蓮の花苑 ヤマサ蒲鉾ホームページ |
レビュー・レポート
「蓮の花苑」に到着したのは早朝の5時前。
すでに多くのカメラマンや観光客の方たちが蓮の花を観賞していました。


蓮の花は日の出と共に咲き始め、7〜9時頃に見頃を迎えます。
その後、ゆっくりと花をとじていきます。
そのため、早朝から正午前までぐらいが蓮の花の観賞に適した時間帯となります。

12000平方メートルの蓮池は圧巻。
これほど広大な蓮池で蓮の花を見るのは初めてです。

朝もやに霞んだ空が幻想的です。

花を落としている早咲きの花もありましたが、全体的には調度見頃。
(蓮の開花情報は、「ヤマサ蒲鉾」の公式ホームページで確認できます。)

アスファルトの公道沿いだけでなく、あぜ道や木製の遊歩道からも蓮の花を観賞できます。

蓮の花にはミツバチがたくさん来ていて、せっせと花の蜜を運んでいました。

風に揺れる蓮や動き回るミツバチは写真に撮るとなると意外と難しく、結構がんばって写真に残しました。

日が高くなってくるにつれ、蓮の花はより大きく開いてきた気がします。

この状態で朝6時すぎ。

さらに時間がたち正午に近づくと花は閉じていきます。
まだまだ午前中でしたが、暑くなってきていたので来園される方は熱中症には気をつけて下さい。

なお、「蓮の花苑」にはトイレがありませんでした。
「ヤマサ蒲鉾」の夢鮮館前駐車場にはトイレがあるので、そちらでトイレ休憩を入れてから訪れることをお勧めします。
ヤマサ蒲鉾 蓮の花苑 まとめ
「蓮の花苑」は、「ヤマサ蒲鉾」本社敷地内にある広大な蓮池で蓮の花を観賞出来る花の名所です。
蓮の花を観賞出来る蓮池としては、全国有数の規模だと思います。
蓮の花の見ごろは例年、6月中旬から7月下旬です。
関連情報
関連サイト
写真撮影日
2023年7月
これまでに訪れた兵庫県の散策地
平池公園(兵庫県加東市)で蓮の花を見てきた感想と現地レポート