護念寺(兵庫県朝来市)に参拝して庭園を観賞して来ました。

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兵庫県朝来市に建つ 護念寺 で庭園を見てきました。

但馬西国三十三ヶ所観音霊場の第16番に数えられる「護念寺」の本堂 裏手には、県指定名勝になっている庭園があります。

実際に訪れた感想を交えて、「護念寺」の景観やアクセス・駐車場の状況などをレポートします。

護念寺 アクセス

「護念寺」には、朝来市和田山町白井方面から車で向かいました。

県道273号を走り、和田山市街地の高台にある「護念寺」の駐車場に到着。

駐車場

門前に駐車場があります。

普通車数台が停められる広さがありました。

高台にある駐車場からは、市街地を展望することが出来ます。

中々の眺めでした。

最寄り駅・近隣交通機関から

JR「和田山駅」から県道104号を経由して約1.7 km

地図

護念寺

「護念寺」は兵庫県朝来市和田山にある浄土宗の寺院です。

境内地に熊野神社がお祀りされています。

御本尊は阿弥陀如来。

山号は昌利山。

但馬西国三十三ヶ所観音霊場の第16番に数えられます。

本堂の裏手に、兵庫県指定名勝になっている池泉観賞式庭園があります。

基本情報

名称 昌利山 護念寺
所在地 〒669-5213 兵庫県朝来市和田山町玉置5
定休日
営業時間
料金 志納
お問い合わせ
公式サイト 護念寺 庭園 朝来市

庭園

駐車場から石段を登り境内に向かいました。

境内地には、熊野神社がお祀りされていました。

境内にお寺の方がおられたのでことわりを入れて、本堂の裏手にある庭園を観賞させていただきました。

護念寺の庭園は、江戸後期に作庭とされる池泉観賞式庭園で兵庫県指定名勝になっています。

「護念寺」の庭園は現在の滋賀県・湖北地方出身の庭師・岩崎清光(きよみ)氏によって作庭された池泉観賞式庭園です。

庭園は山肌に荒々しい石組みが、配された野趣あふれる造形です。

石組みの下には池が造られています。

池には鯉が泳いでいました。

石組みの中には、溶け込むような色合いの灯篭が置かれています。

無造作に組まれたように見える石組みですが、左右に枯滝石組が造られています。

右の枯滝石組の下には池の中に水分石が配されています。

石組の中ほどには、洞窟石組みも見えました。

左の枯滝石組は緩やかなカーブを描いています。

左の枯滝石組の存在は、あらかじめ他のサイトで予備知識を入れていなければ気付けていなかったように思います。

参考サイト

護念寺 2つの優美な枯滝石組(兵庫県朝来市) – 庭園ガイド

護念寺 まとめ

「護念寺」では江戸時代に作庭された兵庫県指定名勝になっている池泉鑑賞式庭園を観賞できます。

立面構成に力点を置いた構成がなされているといわれる庭園で、素朴で力強い石組みが印象的でした。

高台にあるお寺の駐車場からの眺めもよかったです。

関連情報

写真撮影日

2022年5月

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