有福大仏(島根県江津市)に参拝をしてきた感想と現地レポート

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島根県江津市の有福温泉に建つ 有福大仏殿 に参拝してきました。

「有福大仏」は、有福温泉街に上部に建つ大仏殿に安置されている高さ3メートルの大仏様です。

実際に訪れた感想を交えて、「有福大仏」の見所やアクセス・駐車場の状況などをレポートします。

有福大仏 アクセス

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有福温泉には道の駅「邑南の里」方面から車で向かいました。

国道261号、県道297号、県道7号を経由して県道50号に入ります。

県道50号を北上して行くと左側に「有福温泉」の入り口案内版が見えて来ます。

「有福温泉」をゆっくりと進み有福温泉の無料駐車場に車を駐車。

駐車場

専用駐車場はありませんでした。

自分は、有福温泉無料第3駐車場に車を停めました。

有福温泉(島根県江津市)にある無料駐車場を利用した感想とレポート

最寄り駅・近隣交通機関から

JR「敬川駅」から「県道299号」と「県道50号」を経由して約7.0 km

地図

有福大仏

「有福大仏」は、島根県江津市の有福温泉街に建つ大仏殿に安置されている高さ3mの木造の大仏です。

大分出身の彫刻師・「佐藤泰梁」氏が1938年に制作したものです。

最初は、有福温泉から少し離れた場所に安置されていましたが、1961年に大仏殿を建てて現在の場所に大仏を移したといわれています。

基本情報

名称 有福大仏
所在地 〒695-0156 島根県江津市有福温泉町
定休日
営業時間
料金 志納
お問い合わせ
公式サイト 有福大仏 | しまね観光ナビ|島根県公式観光情報サイト

レビュー・レポート

温泉街を川沿いに歩くと、有福大仏殿への案内板があります。

案内板に従い、橋をわたると大仏殿に向かう石段が見えて来ます。

石段のつけられた石垣はかなりしっかりとした石組みで作られています。

コケむした階段を上がると有福 大仏が安置されている木造のお堂が見えてきます。

道沿いの案内板からお堂までは3分から5分ほど。

お堂には、屋根が前に張り出した向拝(こうはい)があります。

柱は、朱塗りでした。

お堂の前には、50円で引けるおみくじが置かれています。

大仏殿の中に入ってお参りして良いようだったので、靴を脱いで上がらせていただきました。

大仏殿の中には、高さ3Mの大仏様が鎮座されています。

「有福大仏」は、大分出身の彫刻師・佐藤泰梁氏が1938年に制作し、素材はクスノキだそうです。

どこか庶民的な親しみが持てる表情をされた大仏様です。

お顔には、金箔を貼られています。

お堂には、参拝者が書き込みできる伝言ノートが置かれていました。

静謐な雰囲気のお堂の中で、仏様と向き合っていると心が落ち着きます。

お堂で大仏様に手合わせ温泉街に戻りました。

有福大仏 まとめ

「有福大仏」は、大分出身の彫刻師・佐藤泰梁氏が1938年に作成した高さ3m の木造の大仏です。

島根県江津市の「有福温泉街」に建つ大仏殿に安置されています。

靴を脱いで大仏殿に上がり、直接参拝することができます。

静かなお堂の中は、静謐な雰囲気がただよっていました。

大仏殿の中には、メッセージノートがあり伝言を残すことができます。

関連情報

写真撮影日

2025年11月

これまでに訪れた島根県の散策地

有福温泉(島根県江津市)を散策してきた感想と現地レポート

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