普門寺(あきる野市)で桜を見てきた感想と現地レポート

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東京都あきる野市の 普門寺 へ参拝して、桜を見てきました。

「普門寺」は、JR「東秋留駅」から数分で参拝することが出来、立派な染井吉野や枝垂れ桜を観賞できる寺院です。

実際に訪れた感想を交えて、「普門寺」の見所やアクセス・駐車場の状況などをレポートします。

普門寺 アクセス

「普門寺」へは「東秋留駅」から徒歩で向かいました。

「東秋留駅」北側の駅前商店街を歩き踏切りを渡って徒歩約5分。

「普門寺」の門前に到着。

最寄駅・近隣交通機関からは

JR「東秋留駅」から都道168号を経由して約400m。

地図

普門寺

東京都あきる野市にある「普門寺」は臨済宗建長寺派の寺院です。

御本尊は千手観音木坐像。

山号は神護山。

文永6(1269)年に北条時宗によって二宮神社の廃社跡地に建てられ、神護寺の山号はこれに由来して名づけられたと伝えられています。

天正19年(1591年)、徳川家康より寺領10石の御朱印状を拝領したといわれています。

春には、境内で見事な桜を見ることが出来ます。

基本情報

名称 普門寺
所在地 〒197-0823 東京都あきる野市野辺450
定休日
営業時間
料金 志納
お問い合わせ あきる野市役所 教育部 文化財係 042-596-4069(五日市郷土館)
公式サイト あきる野市寺院一覧 あきる野市

レビュー・レポート

三門をくぐると、手入れの行き届いた庭に大きな桜が2本咲き誇っていました。

まず、本堂でお賽銭と参拝をしてから桜を鑑賞させていただきました。

本堂は大きな寄棟造り。

玄関の屋根は中央部が弓形になり、左右両端が反りかえった曲線を描く唐破風の品のある造りです。

境内の2本の大きな桜は枝垂れ桜と、ソメイヨシノ。

どちらも、ちょうど見頃を迎えていました。

山門から手前にある枝垂れ桜はまっすぐに主幹がのび、四方へ均等に枝を広げている整った樹形をした桜です。

少し花が寂しかったので

「見頃にはまだ早かったかな」

と思いましたが、隣で鑑賞していた地元の方によると

「今がちょうど見ごろで、今年は花付きが良くないですね」

とのことでした。

ソメイヨシノの方は旺盛に咲き誇り、境内を華やかに彩っていました。

境内

綺麗に掃除された境内には枝ぶりの良い松や枯山水庭園があり、コンパクトですが桜以外の見どころもある寺院になっています。

鐘楼

訪問日も入れ替わり参拝者が来ては、桜と庭を鑑賞していました。

普門寺 まとめ

「普門寺」では、枝垂れ桜と、ソメイヨシノの2本の立派な桜が観賞できます。

また、綺麗に掃除され手入れの行き届いた境内では、枯山水庭園も見ることが出来ます。

見事な桜や枯山水庭園の見られる境内ですが、観光施設ではないので静かな参拝を心掛けるべきことが掲示されていました。

関連情報

写真撮影日

2019年4月

これまでに訪れた東京都の散策地

木下沢梅林(東京都八王子市) 【裏高尾、春の絶景スポット】

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