群馬県高崎市にある、箕郷梅林に行ってきました。
「箕郷梅林」は、約300ヘクタールの農地に約10万本の梅が植えられている「ぐんま三大梅林」です。
実際に訪れた感想を交えて、「箕郷梅林」の見所やアクセス・駐車場の状況などをレポートします。
箕郷梅林 アクセス
「箕郷梅林」には、JR「高崎駅」からバスに乗って向かいました。
JR「高崎駅」からバスに乗りバス停「箕郷本町」で下車。
| 「高崎駅西口」から「箕郷営業所」行に乗車して「箕郷本町」で下車。運賃は片道600円(2026年1月時点) |
バス停「箕郷本町」からは、徒歩で梅林へ向かいました。
バス停「箕郷本町」から箕郷梅林までは県道126号を経由して約3.4キロ。
徒歩で40分程かかります。
駐車場
蟹沢会場、善地会場に駐車場が設置されています。
駐車料金は、「みさと梅まつり」の開催中は有料。
| 2025年 時点 | 軽・普通自動車500円、大型車1,000円、バイク100円 |

最寄り駅・近隣交通機関から
- JR「高崎駅」から「箕郷梅林」 善地会場まで県道26号を経由して約15.7 km
- JR「群馬八幡駅」から「箕郷梅林」 蟹沢会場まで県道26号を経由して約9.1 km
地図
箕郷梅林(みさとばいりん)
「箕郷梅林」は群馬県高崎市箕郷町にある梅林です。
関東平野を見渡せる標高140mから390mの丘陵、約300ヘクタールに約10万本の梅が植えられています。
高崎市の「榛名梅林」、安中市の「秋間梅林」とあわせて「ぐんま三大梅林」と呼ばれています。
梅の開花時期は例年、2月下旬~3月下旬です。
みさと梅まつり
例年、2月中旬~3月下旬の梅の開花時期に合わせて「みさと梅まつり」が開催されています。
「みさと梅まつり」の会場は、蟹沢会場(みさと梅公園)と善地会場(善地梅林広場)の2ヵ所です。
「みさと梅まつり」の開催期間中には、特産品や梅の加工品の販売、梅見茶会などの催しが行われています。
過去の「みさと梅まつり」の日程
- 2019年3月1日(金)~3月下旬
- 2020年02月20日(木)〜2020年03月15日
- 2021年02月15日(月)〜2021年03月08日
- 2024年2月25日~ 2024年3月下旬
- 2025年2月23日~ 2025年3月下旬
基本情報
| 名称 | 箕郷梅林 |
| 所在地 | 〒370-3112 群馬県高崎市箕郷町 |
| 定休日 | |
| 営業時間 | |
| 料金 | 入場無料 |
| お問い合わせ | 高崎市箕郷支所産業課 電話:027-371-9065 |
| 公式サイト | 箕郷梅林・梅 – 高崎観光協会 |
レビュー・レポート
JR「高崎駅」からバスに乗り、バス停「箕郷本町」で下車。
そこから徒歩で梅林へ向かいました。
バスを降りると、梅林に着くかなり手前から梅の香りが漂ってきます。
天気が良く、微風が吹いていたので、風が梅の香りを運んできているのでしょう。
地域全体が甘い梅の香りに包まれていました。
これまでいくつかの梅林を訪れましたが、現地に到着する前からこんなに香りが広がっている場所は初めてです。
平地の道を30分程、丘陵の坂を数分、歩いて「箕郷梅林」に到着。
広大な梅林には、圧倒される程の梅が栽培されていました。

梅林の中には樹齢100年以上の古木もあるといいます。
「箕郷梅林」は本来、観光梅林ではありません。
栽培されているのは出荷用の梅ですが、これだけの梅が咲き誇るとかなりの見応えです。
視界一面にたなびく梅の花は、まるで白い絨毯の様です。
梅の香はますます強く、その香りに酔いそうになるほどです。

広大な梅林を一巡りするだけでも結構な時間がかかりますが、その間どこを見ても密度のある花景色が堪能できます。


標高140mから390mの丘陵にあるため見晴らしがよく、梅林にある展望台からは関東平野の市街地を一望出来ました。


「箕郷梅林」の善地展望台からは、初日の出を拝むことができるそうです。
箕郷梅林 まとめ
群馬三大梅林に数えられる「箕郷梅林」では、広大な梅林に密度濃くひろがる梅の花を見られます。
標高140mから390mの丘陵にあるため、梅園を前景とした関東平野の眺望を楽しめるのが特徴です。
例年、2月中旬から3月下旬の梅の開花時期に「みさと梅まつり」が開催されています。
関連情報
関連サイト
写真撮影日
2009年3月
2010年3月
これまでに訪れた群馬県の散策地
草津温泉にある湯畑(群馬県草津町)でライトアップを見てきました。