本沢梅園(神奈川県相模原市)に訪れた感想と現地レポート

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神奈川県相模原市川尻にある 本沢梅園 に行ってきました。

農業用の梅林である「本沢梅園」には、普段は入ることが出来ませんが、梅の開花時期(例年3月上旬~中旬)には一般開放されています。

実際に訪れた感想を交えて、「本沢梅園」の見所やアクセス・駐車場の状況などをレポートします。

本沢梅園 アクセス

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県道48号、小松交差点から「城山湖」の方角に進路をとり、道なりに進んで「城山テニスコート」をすぎると「本沢梅園」が見えてきます。

駐車場

梅まつり会場付近には、無料駐車場が用意されていました。

最寄駅・近隣交通機関から

  • (バス) 「橋本駅」から「若葉台住宅」行きバス、終点「若葉台住宅」下車、徒歩約30分。
  • (車)  相模原方面から県道48号鍛冶屋相模原線の小松交差点を左折し、城山発電所を目指します。
  • JR「橋本駅」から国道413号を経由して約7.5 km

地図

本沢梅園

「本沢梅園」は、相模原市川尻財産区にある「本沢ダム」通称「城山ダム」のすぐ近くに造られた梅園です。

約3万平方mの敷地に、約1000本の梅が植えられています。

普段は入ることが出来ませんが、梅の開花時期(例年3月上旬~中旬)には毎年一般開放されています。

6月には来園者が直接、梅の木から実を収穫できる「梅のもぎ取り」も行われます。

基本情報

名称 本沢梅園 梅まつり
所在地 〒252-0111 神奈川県相模原市緑区川尻4457−1
開催日 例年、3月上旬~3月中旬(令和8年)2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)
営業時間 午前9時30分~午後3時
料金 梅園管理費(入園料)中学生以上300円、小学生200円
お問い合わせ 相模原市コールセンター TEL:042-770-7777
公式サイト 本沢梅園 開園のお知らせ 相模原市

レビュー・レポート

入口は梅林の上部にあり、入園は無料でした。(令和8年は、中学生以上300円)

「本沢梅園」の敷地になっている山の南斜面を、約1000本もの梅が白く染めています。

梅園には舗装された遊歩道が造られていて、道に沿って斜面を下りながら観梅が行えます。

「本沢梅園」は、城山ダムを建設した時の残土で埋め立てた場所に、梅を植栽して造られたそうです。

梅園の梅は、ほとんどが白加賀という梅酒に適した品種です。

梅の大半が白梅ですが、所々に紅梅も植えられていました。

梅園の外にある「ふれあい公園」の近くには、梅越しに橋本の街が眺望できる場所があります。

過去の梅園解放期間

  • 2020年(令和2年)の本沢梅園一般開放期間は3月1日(日)~2020年3月15日(日)の午前9時30分~午後3時30分
  • 2019(平成31)年の一般開放期間は、3月2日(土)から3月17日(日) の午前9時30分から午後3時30分
  • 2021年(令和3年)の一般開放期間は、2月27日(土)~3月7日(日)の午前9時30分~午後3時30分
  • 2025年の一般開放期間は、2月28日(金)から3月9日(日)の9時30分から15時まで

本沢梅園まつり

「本沢梅林」に訪れた日には、開園期間中2日だけ行われる「本沢梅園まつり」が開催されていました。

屋台の出店や特産品の販売の他、太鼓の演奏なども行われていました。

出店で食べた鮎の塩焼き(1尾400円)は臭みがなく、おいしかったです。

過去の本沢梅園まつりの日程

  • 2019(平成31)年は3月9日(土)、10日(日)に開催
  • 令和2年(2020年)の本沢梅園まつりは、台風19号の影響により中止となりました。
  • 令和3年(2021年)の「本沢梅園まつり」は、感染症の影響に配慮し中止となりました。

開催時間は午前9時30分から午後3時30分

本沢梅園 まとめ

収穫用の梅を育てている「本沢梅園」には、普段は立ち入ることが出来ませんが梅が花を咲かせる時期(例年 3月上旬~3月中旬)には特別に開放され観梅させてもらえます。

山の斜面に広がる梅園の梅の密度は高く、見ごたえがありました。

園内には舗装路があり、散策は行いやすかったです。

梅園まつりが行われていた時にも混雑はなかったので、穴場的観梅場所ではないかと思います。

開園時間は午前9時30分~午後3時30分までとなっていて、閉園時間がやや早いので訪れる場合は時間に注意しましょう。

関連情報

関連サイト

本沢梅園 スポット アットヨコハマ

写真撮影日

2018年3月

これまでに訪れた神奈川県の散策地

湯河原梅林(神奈川県足柄下郡湯河原町) 【幕山の景観と調和した観光梅林】

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