岡山県岡山市中区江崎にある 支那そば 餐休 江崎総本店 で食事をしてきました。
「支那そば 餐休」は、ゴマ風味のラーメンが名物の老舗の食事処です。
実際に訪れた感想を交えて、「支那そば 餐休」のメニューやアクセス・駐車場の状況などをレポートします。
支那そば 餐休 (江崎総本店) アクセス
「支那そば 餐休」江崎総本店には、兵庫県方面から車で向かいました。
「支那そば 餐休」江崎総本店は、国道2号から近く、さらに県道45号沿いにあるので車での移動時に立ち寄りやすい立地にあります。
国道2号と県道45号を経由して「支那そば 餐休」江崎総本店に到着。
駐車場
お店の前にやや広めの駐車場があります。
最寄り駅・近隣交通機関から
- 岡山駅から市役所筋を経由して約7.3 km
- 備前西市駅から国道2号を経由して約6.0 km
地図
支那そば 餐休 (江崎総本店)
「支那そば 餐休」は、岡山県で1986(昭和61)年から35年以上にわたり営業を続けている老舗の名店です。
「支那そば 餐休」は県内に、何店舗かの直営やフランチャイズがあります。
基本情報
| 名称 | 支那そば 餐休 (江崎総本店) |
| 所在地 | 〒702-8005 岡山県岡山市中区江崎64−7 |
| 定休日 | |
| 営業時間 | 11時00分~22時00分 |
| 料金 | |
| お問い合わせ | 電話 086-277-1539 |
| 公式サイト | 支那そば餐休 |
レビュー・レポート
「支那そば 餐休」では、何度か食事をしたことがありますが「総本店」に訪れるのは初めてです。
ちなみに岡山市には、本店と総本店とがあるんですが本社機能は総本店にあるんですかね。

店内はやや広めで、カウンターとテーブル席が数台ありました。
自分は、店内中ほどのテーブル席に座ってメニューを見ました。
ラーメンは、「伝統のしょうゆスープ 支那そば」と「秘伝のごま味スープ 名物そば」の2種類。
替え玉はありませんが大盛りはあります。
麺の硬さや、スープの濃さは調整できます。
卓上の調味料は、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、一味。
メニュー
ラーメンの他にはチャーシューおむすびや餃子、セットメニューなどがあります。

最近の物価変動で値段や献立は改定されていると思われます。記載してある内容は参考とお考えください。
| (2022年9月時点)
支那そば 680円 名物そば 780円 チャーシュー増し +210円 麺の大盛り +105円 チャーシューおむすび 160円 餃子(7ヶ入り) 420円 Aセット +210円(唐揚げ・ごはん・コールスロー) Lセット +160円(唐揚げ・コールスロー) スタミナ丼 260円 |
今回は「名物そば」の大盛りにネギを増量して注文しました。
注文した後に気が付いたんですが、「江崎総本店」のオリジナルメニューで「スタミナ丼」がありました。
機会があれば、次は注文してみたいと思います。
名物そば
注文して暫くで「名物そば」の大盛り(ネギ増量)が着膳。
注文してから着膳までは、かなり速かったです。

「名物そば」は香ばしいゴマの香りがするスープが特徴です。
同じくスープにゴマを使ったラーメンである担々麺よりはさらりとした印象です。
麺は中細ストレート麺で「冨士麺ず工房」製とのこと。
具は、ネギ、チャーシュー、メンマ。
自分はネギを増量して注文しています。
まずスープを飲むと濃厚なゴマの風味が口の中に広がります。
少しピリ辛で、担々麺よりゴマの風味が強く後味があっさりとした印象です。
食べていると、ゴマのコクと合わせてスープのベースになっていると思われる鶏ガラや豚骨のうま味も感じました。
麺の硬さは変更しませんでしたが、少しコシがあって自分には調度いい感じでした。
たれのしみこんだチャーシューは、ジューシーで歯ごたえがありました。
濃い目の味付けのチャーシューが好きな人は気に入ると思います。
メンマにもしっかりとした味が付いています。
どの具材も手抜きをせずに作られていました。
はっきりした味の具材は濃厚なゴマのスープとよく調和していて名物ラーメンの味を引き立てていました。
支那そば 餐休 (江崎総本店) まとめ
今回注文した「名物そば」は、濃厚なゴマの風味を持ちながらあっさりと食べやすい「支那そば 餐休」ならではの逸品です。
少しピリ辛ですが担々麺程は辛くないので、辛味が多少苦手な人でも食べられるのではないかと思います。
今回は注文しませんでしたが、唐揚げや餃子も美味しいのでお勧めです。
関連情報
写真撮影日
2022年10月
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